【横浜カルバリーチャペル】 天の窓
     
2021年10月31日

「鴨居ひょっこりひょうたん島、再出発!」

先週の礼拝は、2020年3月以来、約1年7ヶ月ぶりに、多くの兄姉と共に「主の聖餐」が教会でなされた。感染対策を十分講じた上での工夫凝らした聖餐であったので、戸惑われた方もあったと思うが、第一でも第二礼拝でも、聖餐式で泣いておられる方々があって、それを見て、私も主の講壇で胸や目頭を熱くしていた。礼拝後出口で「聖餐式いかがでしたか」と聞くと、涙で声を詰まらせた方もあった。それは主の十字架の恵みに包まれただけでなく、これまで与れなかった「主の聖餐」を再び教会で、こうして多くの兄姉と共に与れた事への感謝が溢れたのであろう。私は「主の聖餐」は「洗礼」と全く変わらず、実際に主の命と奇跡が秘められていて、主の教会で洗礼が行われる時も、聖餐が行われる時も、復活の主がご臨在をもって立っておられると信じてきた。先週、その確かな答えを兄弟姉妹の美しい涙と喜びの笑顔に見た。今回は参加できずネット礼拝となった方からも、「画面を通しても、イエス様が目の前におられて、裂いたパンを私に下さった最期の晩餐の臨場感が伝わって来ました。ハレルヤ」と、喜びのメールをいただいた。

我らは神の恵みによってコロナを越え、主の教会についに、主の民と主の聖餐が戻って来た!ポストコロナの終末・収穫なる後の雨の到来です。我ら主の民は、何があっても主にあって一つ!以前にも増し、共に喜び、共に賛美し、共に祈り、約束の地を目指します。さあ「鴨居ひょっこりひょうたん島」再出発! 次の聖餐礼拝は12/5。これはもう全員集合です!