| 【横浜カルバリーチャペル】 ぶどうの木 |
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2016年3月27日
「新しい明日への道」
この月曜(春分の日)、大和カルバリーチャペル「春の一日愛修会」に、北は北海道から南は沖縄まで、カルバリーの群・支教会と出身(関係)伝道者や教会員が800人も集まった。私達の教会からも50名近い方が参加された。牧師達が一同に集まった3階から出店スタイルの食事会場(駐車場)に集まる人々を見、改めてこの群れに流れる祝福の大きさを実感した。私も以前、大和の副牧師として8年間お仕えさせていただいたので、その準備のスケールの巨大さを感じ、万全の備えで私達をお迎え下さった大和のスタッフと、連休を献げて奉仕して下さった多くの信徒の皆様に、ただただ頭が下がるばかりであった。 大和で共に主に仕えた懐かしい牧師/伝道者達との再会は、どれ程大きな喜びと励ましを与えてくれた事であろうか。話を聞けば、皆大変な苦労をしながらも、一心に主に従い、教会と地域に仕えている。涙ぐましい主の尊い器達である。召された大和の地から大宣教命令に従い、日本各地に散り遣わされている伝道者達の姿に、深い感動と新たな希望を抱いた。 ご結婚50周年(金婚式)をお迎えになられた大川従道・道子牧師ご夫妻。他支教会の方々と共に賛美した「主は道を造られる」という賛美は、「わたしは道である」と言われた主の道を、私達の為にも日々、そして新しい明日へと造り続けてくださる従道/道子先生への感謝でもある。献げたのは賛美だけではない。そんな先生ご夫妻にならい、私達自身も日本中から伸ばされる「天への一本道」となりたい!と願い祈った。 死と滅びからの復活・勝利を祝うこのイースターの朝、二人の姉妹が洗礼を受けられる。彼らの為にも、自ら神の愛となり十字架となって「道」を造り祈られた方々がある。母があり、兄があり、姉があり、妹がある。そして私達も、遠くカルバリーの十字架から私にまで伸ばされ継がれたカルバリーの「道」を単に歩む者だけでなく、誰かの「道」となろうではないか。 Happy Easter 受洗おめでとうございます! Happy Easter |